私たちにとって、ラーメンはグルメなごちそうではなく、いそがしい日常のなかでホッと一息つかせてくれるソウルフードでした。その思いは福岡県筑紫野市に最初の「ラーメン暖暮」を立ち上げた平成12年から今日まで少しも変わっていません。
私たちの「暖暮」という屋号は、そんな「皆さまの日常の暮らしにもホッとできる暖かな一杯を。」というささやかな思いをこめて名づけました。

忙しない世の中、これからも皆さまの日常に暖かな一杯をお出しできるよう心を込めて自家炊きトンコツスープを作り続け、幸せな笑顔を作らせて頂けたら私たちも幸せです。

暖暮のスープ

豚骨をアルカリ水だけで極強火で炊き出し、うまみと栄養素を絞り出した濃厚な純豚骨スープです。豚骨スープは時間が経つと特有のくさみが出てしまうので、作り置きせず全店で自家炊きし、新鮮なその日限りの使い切りで使用しています。

暖暮の焼豚

豚バラ肉本来の旨味と甘味を活かすため、そして脂身までおいしく召し上がっていただくために、うまみを閉じ込める焼きの工程のあとゆっくり時間をかけて煮込んでいます。

暖暮のだし

豚骨スープに合わせるだしは、毎日でも食べてもらいたいという思いから、さまざまな素材を組み合わせて旨味成分を抽出し、塩分をギリギリまでおさえています。よろしければぜひ最後の一滴まで。

暖暮の辛味だれ

奥行きのある辛さでスープのコクを引き立てるよう、一味唐辛子をベースに中国薬味や漢方食材などを独自に組み合わせて作っています。

暖暮の麺

スープとの相性はもちろんですが、どんな茹で加減でも麺の味わいとコシを活かしたいと、老舗製麺所の職人さんに骨を折って作っていただいた極細ストレート麺です。

暖暮の水

暖暮では、スープなどの仕込み水、調理、お茶、お冷などすべての水に純度の高いアルカリ水を使用しています。